可愛い結くんが来てくれるんだからあたしは当たり前にテンション上がるんだけど 「…った」 ちょっとハイテンション過ぎたのか 手を振り回し過ぎて丈二の目に石鹸の泡が目に飛んでしまったらしい 「ごめん!丈二っ大丈夫!!?」 サッと水で手を洗って片目を瞑る丈二の顔を覗き込む 「ふっ大丈夫だって」 「ほんと?」