この声をあたしが間違える訳がない。 「なんで溜夜………?」 アハハ…………そっか。 やっぱ二人は両想いなんだ。 実は内緒で付き合ってるんだよね、きっと。 なんか………、全部どーでも良くなってきた あたしはもう一度屋上に戻った そこで何も考えないようにして寝た。 人生初の授業をサボり。 でもそんなの気にならなかった