反抗のように
隼人と会えない日は
優斗と遊んだ
もちろん
優斗に恋愛感情
なんてこれっぽっちもない
中学卒業間近
高校になったら
一緒にバイトしよう!
と約束して
一緒にバイト探しを
始めた
「あ、ここのカラオケ良いね!
ここにしよっか」
隼人は、あたしより
一つ年上の癖にバイトも
見つけず
いわばぷーたろーみたいな
自分の事で使う金は
自分で稼ぎたい。
家にも散々迷惑かけたんだし
"優斗と一緒にカラオケで
バイトする事にしたよ(^o^)/"
そう隼人にメールをした
あたしが馬鹿だった。
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