次長が来てくれたおかげで 楽しく過ごせた、と思いきや 母が来た。 食堂で禿ちゃんらと 話をしてて あたしの部屋へ来た 「...知恵」 悲しんでいるような あたしを情けと思っているような そんな視線だった。 「なんで...こんなことするの? ここ、どこかわかってしてるの? もう、ここはあなたの好き勝手 できる所じゃないのよ?」 お母さん。 世間体気にするの?今更。 キチガイなあたしを この世に産み落としたのは 間違いなく あなただよ。