屋上についてから
藤宮を睨む。
『…なんだよ』
『いちいち迎えに
こなくていいわ。
藤宮といると
目立って仕方ない。』
『皐月はヒロが
いなくても目立ってるよ』
悠斗をにらむ。
『皐月が怒った!』
助けて楓と言って
楓の後ろに隠れる悠斗。
『とにかく昼休みは
自分でくるから
もう迎えにこないで。
あとさぼりたい時も
自分でくるから。』
『そしたらさぼりの
時間帯合わないじゃん。
昼休みは分かったけど
あっ!これからは
さぼりの時は3人で
迎えに行こうか?
そうすれば4人だし
2人でいるよりは
女の子たちに睨まれないね。』
最近気づいたこと。
楓はあんな爽やかな顔して
実は腹黒いとゆうこと。

