ついた場所は屋上。
『なんなのあんたたち。
私誰ともつるむ気ない
って言ったわよね?
迷惑なんだけど。』
悪魔で冷静にそう言った。
怒り狂いたいところだけど
こんなところで私の
素なんか見せない。
『お前これから
俺らと一緒にいろ。』
は?
もうまったく
意味がわからない。
こいつは人の話を
聞いていないんだろうか。
『だから…』
『お前がなんか問題
抱えてんのは分かってる。
別に言いたくねえなら
言わなくていいし聞きもしねえ。
けどなんかほっとけねえ。』
『皐月が助けを
求めてるように見えたんだ。』
なにこの人たち…
『最初は一緒に
いるだけでいーよ!
しばらく俺らと
居てみてどうしても
嫌なら離れたっていい。』
意味わかんない…

