Second Life 〜セカンド ライフ〜








ただひたすら目をつぶり
その行為が終わるのを待つ。
痛くて怖くて長い長い夜。


その日もいつも通り
…………のはずだった。

私が我慢さえしていれば
すむと思っていた。













『なにしてるの?』












いきなりドアが開き
立っていたのは母親だった。