『はぁ?なに言ってんの そんなわけないじゃん。』 『皐月は鈍すぎ~ この学校にいる男は 半分以上が皐月を狙ってるよ。 なんせ最近はよく 笑うようになったからな。』 そういって悠斗は 私の頭をポンポンと叩いた。 そうこう話していると 屋上についた。