あれから私の毎日は 変わった。 康平の前でしか 笑えなかった私だけど 少しずつだけど あの3人の前でも 笑えるようになった。 『皐月ー!』 『あ、悠斗。』 『昼食べよーぜ。 二人とももう屋上にいる。』 『うんわかった。 いま行こうと思ってたとこ。』