Second Life 〜セカンド ライフ〜









次の日、俺達は朝から
屋上にいた。





『皐月また来てくれるかな?』






『大丈夫だよ。』







そんな会話をしていると
屋上の扉が開いた。



そこにいたのは





『…皐月!!』





『朝から来るなんて
めずらしいね。』





悠斗も楓もすげー
嬉しそうだった。

俺も内心めちゃくちゃ
ホッとした。
もうきてくれねーかも
とか思ってたし。