面倒くさがりは恋を知る!?

奏は、顔を少し赤らめて
意味不明な発言をした。


困ったな。
こういう時なんて
答えればいいのか、さっぱり。


すると、私の困ったことが
わかったのか

奏は、「ごめん」と言って

屋上から出て行った。