面倒くさがりは恋を知る!?

奏は怪訝そうな顔つきになる。



そう、私はタダで許す。
なんてことは一言も言ってない。


「今度、飯奢ってね!」


奏は、ガクッと肩をオトシタ。


ん?そんなに嫌なのかな?


「なっ、なんだよ~…
付き合えっとかじゃないのかー」


……何を言ってるのだろうか
コイツは。