面倒くさがりは恋を知る!?

さて。と私は話しをきりだした。


「私が先生に説教されたくないから
逃げたって言ったのアンタでしょ?」


私はとりあえず、確信がついているが
奏に、微笑みながら聞いた。


「バッカ、あたりまえだろー!
そんなの」


コ・イ・ツ★


「ぶっ飛ばされたいわけ?」


私は、手を合わせて
ヤンキーがしているような

コキコキッ

という音を出して
威嚇をした。


「夜莉(より)に
ぶっ飛ばされるならいいかな」


ぶっ、と私は吹きだした。