「ん」 「なんか今日の零、変だよ…?」 なんか…甘えん坊になってない??? いつもならこんなこと、しないのに…。 抱きついてきても、 首筋に顔をうめたりしないのに…///// 「ごめん。胡桃」 急に何を謝ってるのかと思い、 零の方に体を向けた。 その瞬間だった。 ーチュッ 静かなリビングに 小さなリップ音が響いたのは。