「胡桃」 「何よ!?」 「胡桃は世界一かわいいよ」 ーチュッ ギザなセリフを恥じる様子もなく サラッと言って、 あたしのおでこにチューをして、 零はリビングへ戻って行った。 い、今のは反則だよ!!!!//// ほんの…ほんの一瞬でも、 俺様で二重人格な零に、 トキメイてしまったのは、 あたしだけのヒミツー…。