「うるせぇな〜別にいいだろ?このくらい。つか、これくらいで叫ばれちゃ、この先何も出来ないんですけど」 この先!? それって…。 「な、何よ!?」 「チューとか、セック…」 バコーン!! 近くにあった箱ティッシュで 容赦なく零の頭を叩いた。 「いってぇな…何すんだよ!?」 「ストレートに言うな!!……じゃなくて、しないから!!」 初めては好きな人じゃなきゃ嫌!!!! (さりげ、処女だったりする)