それがわかって、私は内心、ものすごくホッとした…。 良かったぁ、女の子じゃなくて…。 …ん? …てことは、あの3年生の先輩たちは、男の子である彼に対して、そうとは知らずに、あんなに盛り上がっていたことになる…。 それを思い出して、私はクスッと笑いをこぼしてしまった…。