昼休み。 昼飯を食べ終えた俺は、この学校で唯一気の休まる場所である屋上に来ていた。 ちょうど日陰になっているところがあって、俺はそこに、仰向けになって寝転ぶ。 屋上には、他にも何人かの生徒がやって来ることがあるが、ここへ来るヤツはみんな、だいたいがリフレッシュでもしに来るんだろう、そううるさく騒ぐようなヤツはいなかった。 …しかし、今日は違った。