「ふ、2人とも落ち着いて…っ
あ!
じゃあさ、私と渚くんと真耶ちゃんと香山くんも誘おうよ!」
「は?」
「えっ////」
「ね?
じゃあ私、誘ってくるから待ってて!」
2人を残して、香山くんの元に向かった
私ってば、名案じゃん!
香山くんもいれば、きっと真耶ちゃんと渚くんは喧嘩みたいなのしないだろうし
あっ、いた!
私は香山くんを見つけ、誘っている
その頃、渚くんと真耶ちゃんは…
「おいチビ
なに顔真っ赤にしてんだよ
熱でもあんのか?」
「べ、べべ別にないよっ!!」
「あっそ」
渚くんはまだ機嫌が悪かった
それに対して、真耶ちゃんは香山くんも一緒ということに、少し緊張気味
学校で一緒に食べたことないらしい
「チビって、香山のこと好きなのか?」
渚くんが何気なくした質問に、思わず吹いてしまった真耶ちゃん

