私は自分から出た声にびっくりして、口を塞いだ
何………今の声……
本当に…私から出たの……?
って、思うくらい……なんていうか…甘い声だった……////
「今の声……可愛い」
「も、もう……速く教室行こ…っ」
私は慌てて教室に帰った
もちろん、渚くんと一緒に…
「家まで送ってくれてありがとう」
「いいよ、家近所だし」
「それじゃ、また明日」
「またな」
私は渚くんの背中を見送ってから家に入った
すぐさまベットに横になった
………渚くんが…私の彼氏…か
…………////
言葉にならないくらい、嬉しい…
その日はご飯を作らず、出前をとって、思う存分食べた

