地味少女の彼氏はイケメンハーフ!?





そろそろ眠くなってきた…

んー……でも、渚くんが帰るまで起きとかないと


目を覚まそうと、目を擦った



「眠いのか?」

「うん……ちょっと」

「じゃ、俺帰るな」

「あ……ごめんね」



私が眠たいせいで、渚くんを帰らせてしまうと思うと、申し訳なくなった



「なんで謝るんだよ
もう時間が時間だから帰るんだよ」

「うん……」



少しふらつきながら、玄関まで見送った



「ご飯、ありがとな」

「うん、また食べに来て」

「あぁ、それじゃおやすみ」



最後に私にキスをして、帰っていった


今ので少し目が覚めたかも…

とりあえず、お風呂入ろ



そして、お風呂に入ってから、すぐに眠りについた



それから、学校がいつもより早く終わるこの1週間、毎日渚くんが来て、ご飯を食べていった