隣の彼女が厨二病だったんだけど。





いや高橋も高橋であんなに自分の気持ち言えるようなキャラじゃなかったんですけど、彼は最強のバカなのでなんでも言えたんだと思うんです。

バカというのはある意味とても最強だと思います。


そんでこれとにかく書くの楽しかった……。

もう高橋のキャラが書きやすすぎた…作者もウマシカなので共鳴してたんだと思います……。

なんかもうヤツはホントどこにでもいそうな男子にしたかったので特に格好良くはないイメージなんですが私の中では優等生です。お前一番輝いてるよ高橋……。

坂本は描写してなかったですけどイメージ的に眼鏡です。眼鏡男子。眼鏡でドキチク……なにそれ坂本殴りたい……。あとコイツ喋り方にちょいちょい迷った。言葉遣い難しくしたかったのに作者が無能すぎて断念。自分ざまあです。

渡辺先輩はえっと……腐じょsおっと誰か来たようだ。

神坂レイは一番迷いました。もう作者がうろうろしてました。最後はもはや迷子です。もういいよお前早くデレろ!!!!みたいな。あとこの子自然とフルネームで書いてたんですけど指がキーボードの押す場所覚えちゃって『神坂さん』って打ちたいのに『神坂レイ』って打っちゃっていちいち消してました。どうでもいい。


それと、グラウンドで大乱闘の戦闘シーンを書こうと最初思ってたんですけど、ページ数が多くなる上に人格変わった高橋が厨二すぎてちょっとこれラブコメ通り越してラノベだよってなったのでやめました。


余談ですけどこの話ホントはもっと女の子だしたかったんです。マジでリアルに女の子攻略していく例のゲーム的な感じにしてやろうかと思ってたんですけど、これもまたページ数の問題で諦めました。

あと高橋が神坂サン大好きすぎてダメでした。



という裏話がいろいろあった上でできたこの話。

楽しんでいただけたのでしたら幸いでございます。



それではこの辺で離脱。




2011.10.16 ふわり