「やだ」 「はっ……?」 ドサッ 急に視界が反転した つまり遥斗があたしの上にいた 「な、にしてんの?」 「梓さ… 俺のこと意識してんだろ?」 「……///////ししししてないよ」 「ウソつけ 顔真っ赤だし」 「ね、熱出てきたのかも!?」 「熱なんて出てないって言ったのはどこのどいつだよ」 う゛………… なんか、いつも以上に意地悪だっ