「じゃあさ」
夕が人差し指を立てた。
「とりあえず二人とも、決闘しちゃいなよ」
「は?」
『え?』
龍太郎と小夜がキョトンとする。
何でそういう事になるのか。
月姫達も解せないといった表情。
「見た所、龍太郎君は空手、小夜ちゃんは古武術、どっちも格闘技やってるんでしょ?強さのレベルもいい具合だし、勝負するにはちょうどいいと思うんだけど」
「いや…だからって何で…」
訝しがる龍太郎の胸に。
「いいからほら!」
夕は小夜の背中を押して飛び込ませる!
夕が人差し指を立てた。
「とりあえず二人とも、決闘しちゃいなよ」
「は?」
『え?』
龍太郎と小夜がキョトンとする。
何でそういう事になるのか。
月姫達も解せないといった表情。
「見た所、龍太郎君は空手、小夜ちゃんは古武術、どっちも格闘技やってるんでしょ?強さのレベルもいい具合だし、勝負するにはちょうどいいと思うんだけど」
「いや…だからって何で…」
訝しがる龍太郎の胸に。
「いいからほら!」
夕は小夜の背中を押して飛び込ませる!


