ほんと二人は憧れる 私もいつかこんな恋してみたいな… 「柚希」 ふと悠貴から名前を呼ばれて後ろを振り返った 「ん?」 「可愛いよ」 「えっ///」 自分でもわかる 今もの凄く赤いんだけど!! この瞬間から周りで騒いでる皆の声が聞こえなくなった 彼のその瞳に吸い込まれようになった この時は、まだわからなかった このあともう二度と会わないと思っていた彼と再開することになるとは…