「川瀬…川瀬 翔か?久しぶりだな!!」



何年ぶりだろう、十年ぶりだろうか
当時と何も代わりのない奴だ



「…なら話が早いわね、川瀬に学校のこと色々聞きなさい」



先生はそう言い、翔の机の近くの空いてた席に座る事になった。



「…ここの席いい?」



「う、うん」



「俺、中村悠貴よろしくな!」



「うち、桜井柚希よろしくね」