「明日学校だよ?」 そう、司はなくてもあたしはあるんだから 「はぁ?明日休み」 え?カレンダーに目を移すと… 本当だ、休日… 「…ンンッ…」 またキスされた また深いキス 司の舌があたしへからんでく 「ハッ…ンッ…」 勝手に漏れる声が恥ずかしい 司の手が胸へあてられた そして司は優しくさわる 「アッ…ン」 やっ変な声でちゃった 「お前まぢ誘ってんな」