「俺とまんねぇよ?」 司はあたしをひょいっと抱きかかえてベッドへねかせた 「ちょっ司熱あるじゃん」 熱がある人に体力はないはず… 「もう下がったし」 え?さっきあっつって… あれ演技だったの~?! 「お前が誘ったんだからな」 司は口角を上げて笑った その顔もかっこいいと思うあたしって…