プルルルル 「はいー・・・」 「アッッ!加奈?!」 「明日さ、プール行かない?」 「あぁ…。そうだよね、 気分転換にでも行くとするか。」 「うん! そのほうがいいよ! あ、野天と、驟雨くるけど」 「え!しゅうくんの?!」 「え、何で?」 「彼女立候補しようかな笑」 「お・・・応援するね…」 「たださ、遊びならやめてね。 驟雨の幼馴染として言わせて貰う」 「わかったよ」 「んじゃ…」 「うん」