運命ってこういう事、

あたしと悠也は公園に着いた

「悠也…ありがと」

「別に…いぃけど、
 河西は雄大の告白、okするつもりだったの?」

「雄大の事信じてたから、真剣に
 悩んだけど。。あたしは
  今、好きな人がいるから。」

「そっか。河西…?
 今、つらいでしょ?だから…
 泣いていいよ。好きなだけ泣いていいよ。」

その言葉を聞いて、あたしは

泣き疲れるくらい泣いた、

「河西が悪いわけじゃぁないんだから。
 気にするな。」

あたし……悠也が好き。

蓮よりも…悠也が好き。

今、この場所でハッキリわかった

悠也とずーっと一緒にいたいと思う。

この気持ち、伝えたい

「河西、俺、お前が好き。
 人の事信じてるし、元気だし、
 可愛いし、優しいし、
 ずっと好きだった。4年生の頃からずっと…。」

先に言われちゃった。

でも、そんなのどうでもいぃ。

悠也の気持ちがわかったから。

「悠也…あたしも…好き。
 あたしは小学生の時から
 悠也だけ特別な存在だったょ。」

「美奈…」

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下の名前で呼ばれた///

「ん?//」

「俺と付き合ってください。」 

「ぅん。」

悠也はあたしの事を

ぎゅーっと抱きしめて

耳元で

「美奈…好きだ。」