運命ってこういう事、

ん?

男子トイレの前に

雄大と1組の男子がいる。

___㌧㌧___

肩を叩かれた

「!?」

「そ、そんなに驚く??」

小声で話しかけてくる。

悠也だった、

「いや、ごめんね!
 なんか、雄大が話して…る」

「なんの話だろ?ちょっと盗み聞きする?」

悠也ってそーいう性格だったんだ!

なんか…そーいうの好き。。

こっそり聞いてると…

『雄大さぁ~真面目に告白したの?』

『あぁ~うん。そーだけど?』

『で、返事は??』

『それがまだ~』

「雄大って告白したんだね!」

悠也声デカイ!!!

シーって合図すると

「あ、了解了解。」

あたしが告白された事

言うべきだよね…

「あのね…悠也?
 あたし、雄大に告白されたの…」

「え……
 まさか、今アイツらが話してる人って
 河西の事…?」

「多分……」

「まぁ、聞いておこうぜ。」

『それにしても雄大サァ~
 まさか、本当に告白するとは思わなかったよ!』

『だって、しょーがないだろ?
  "罰ゲーム"なんだから』