運命ってこういう事、

もう…

雄大が入るほど

あたしの心の隙間はないよ…

でも、雄大は遊びで言ってるのカモしれない

本気じゃあないカモしれない。。

なんか…気分悪くなってきた、

あ…悠也…

こっちに向かってきてる?

悠也はあたしの目の前に立って

顔を赤くして

「お、おはよう、
  さっき雄大と
   俺の話してなかった??」

聞いてたんだ…

「あ、うん。
  えっとぉ~
  悠也の好きな人の話~」

「え!?お、俺の!?
  だ、誰って言ってた…?」

それは…あたし!なんて言えないよ!

「それは…うん//」

「…河西と…か?」

図星です////

「う…うん。」

「まじかぁ…///////
  あ、あの!そ、そんな気に
  しないでね!!////」

超焦ってるし!!!

「うん!大丈夫!!
  あと…」

雄大の事…言うべき??

「どーした?」

言わないほうがいいよ…ね?

「うぅん、なんでもなぁい!」

「そか、じゃ、教室戻るね」

「ぅん、バィバィ」

「う、うん///バィバィ///」

悠也…顔赤すぎ///

わかりやすいなぁ~