真っ暗な学年集会



侑真は私の露になってるであろう
胸を手であそびながら耳元で
囁いた。

「さっきの返事、
もちろんオッケーだよね?」


「…ぅん…。」

私、侑真のこと
好きなんだね。

だから嫌な感じしないんだ。