「私は、織田信吉様に仕える化身の一つ。名は明智光妃」 明智の光妃さん……。 完全に俺の知ってる人と性別一致しない。 明智光秀じゃないの? もうダメだ、頭痛い。 「……あはは」 「な、なにが可笑しい!」 光妃さんが頬を赤らめて刀をこっちに向けてくる。 ちょっ、怖いけど……意外とありかも。