「てか、今日会っちゃう♪?」
「はぁぁあぁあっ!?
あんたバカ?
メールして、まだ1通かそこらの
野郎と、もう会えって??
ばっかじゃないの。」
「まあ、冗談だって(笑)」
はあ…。
ほんとに、亜優は、あたしに、
1日1回は、怒鳴らせる。
本当に天才なんじゃないか。
「腹減ったしマック行こー」
「行くー!」
あたしたちは、マックに入り、
注文し、席に着く。
周りからは、ひそひそと
なにかを話すような声。
………こうゆうのが一番嫌い。
「お待たせいたしましたー」
店員の態度もそっけない。
「あのー、
ゴミ、捨てないでもらえますか?」
「は?捨ててないんですけど」
「いや、でも
ここに落ちてたんで。」
なにこいつ。
「捨ててないって言ってんじゃん。」
「はあ…」
は?
しまいにはため息?
なんかもう否定するのもつかれた。
………その時。
