裕斗「そーかー…。付き合ったのかあ…。うんまあ…おめでとう」 「おう!!ありがとな!!」 裕斗「んじゃあ俺仕事あるから行くわ」 「おう。色々ありがと」 少し微笑んでから裕斗は理事長室を出て行った。 和馬「ざな゛あ〜…」 「うおっ!!きったねえ!!」 足元から涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔の兄貴がうめき声をあげていた 和馬「嘘だと言って〜」 「なにがだよ!!」