それが桐に抱きしめられてるんだって理解したのは桐から離れた時だった。 いつの間にかみんながいなくなっていて2人っきりだった。 桐「あの…さ。」 「ん??」 桐「このタイミング??って思うかもなんだけど…」 「なに??」 早くゆってよ…。 気になるじゃん