「だから大丈夫だって、 学校は俺が事情を話したら許してくれたし、 部員は俺がいなくてもしっかり練習するやつらだから あ、練習メニューはちゃんと渡したし あ、絵梨アイツらちゃんとやってたか?」 「はい!大丈夫でした!」 「・・・先生」 「ん?」 「私がまだ目覚めてなかったらどうしてたんですか?」