「やだ」 「は?」 「だってお前2日間ずっと寝てたんだぞ!」 「2日!?」 「もうオレすごい心配したんだからな!」 「・・・すみませんでした。」 「お前さぁ、もっと俺を頼れよ。 じゃないと好きにさせるって 言った面子がたたないじゃん」 私の肩の奥で 暖かいものがじんわりと広がる。