「そうですね、大嫌いで・・・うわっ」 林田先生が私の顎を持って顔を近づけた。 「え、ちょっ」 「じゃぁ好きにならせてやる。」 「・・・他の子にもこんなことしてるんですか?」 「いや、してないよ。ってかお前みたいに俺嫌うやつ初めて」 「大体好きってどうゆう意味なんですか?」 「そんなの教師と生徒って意味