「怒ってるみたいだよ」とアユミ 「こっちが言ってる事は判るみたいだね。」と洋介 「じゃあ、言葉がわかるならビンを一回叩いて」とアユミ 小鬼は壁になっているビンを一回叩いた。 「人間なの?人間なら一回、そうじゃないなら2回叩いて」とアユミ 「どう見ても人間じゃない」と洋介は思ったが口には出さなかった。