なかなか、高価な装身具を身に着けているようである。 「わかった。それは認めよう!でも、これは何?」と洋介。 「私に聞かないでよ!洋介の物でしょう?」とアユミ もっともである。 「お~い」と洋介はビンの小鬼に話しかけた。 「きーきーきー」と小鬼は返した。 「言葉が通じないのかな?」と洋介は口に出した。 すると小鬼が「きーきーきーきー」と激しく鳴いた。