小鬼のハミング


何も光らないよ~」アユミは言った。

ビンには何も変化が無い

「おかしいなぁ・・・」と洋介。

「じゃあ、振ってみようか」と言って洋介はビンに近づいた。

その時である。
 ビンの中が光り始めた。
その光がクルクルと回り、ビンの周りに光が集まる。
 光の輝きが大きくなり

    パンッ

と大きく光が弾けた。