HINEKURE~ヤマトノオロチの巻~

午後の授業中、死龍が学校の校庭の真ん中に着いて校舎に向って
「出できやがれ。陰陽師~~!!」
と叫ぶ。
優輝が教室でビクッとする。急いで教室を出る。後ろから、真がついてくる。

『死龍!!テメ~、前みたいに銀髪になってすぐ俺に変われ!!』
優輝
「勝てるよな??」
真が
「負ける事考える前に勝つ事に力入れな!!」優輝が死龍の前に着く。同時にじいちゃんが校庭に来て人が入れないように結界を張る。
死龍が
「キャハハ、会いたかったぜ!!清明!!」
ナイフを両手に構える。
優輝
「アイツ目が見えないのか??」
真が
「視覚がない代わりに他の感覚が鋭いの!!だから、私たちがどこにいるかなんってすぐ分かる。」
真が太い針のような霊剣を形成する!!
優輝も銀髪になりすぐに陰に変わる。
陰が黒い剣を形成する。死龍がそれを見ると
「俺が殺りたいのは清明だ!!」
真が
「黙れ。」
針で一直線に刺そうとする。ナイフで針を縦に切った。
軽く舌打ちして離れる。
死龍が
「一寸法師~だ。キャハハ、まだまだだな。この体でも楽勝だな。」
陰が
「どういう事だ!!」

「覚醒してまだ間もなくて力がまだ使えないの!!」