子ぎつねレオ物語(短)







「ウ"ウ"!」


「はぁ!?お前はいつもそうやって強がる!少しは言うこと聞け」


「うっ…分かった。自己中立ったね私。レオごめんね…秘密の場所行ってあげれなくって」



「じゃ行くぞ」



ゴホっ
みどりは咳をした。



「レオおいで」




「クゥ」