「もう一息だよ。頑張ろ。さぁしゅっぱ―…」 やばっ… ダメ…かも―… ごめんね―… レオ… 「ブス!?馬鹿だから無理すんなって言ったのに。」 かなたがみどりの元ヘと駆け寄った。 「だって…レオに四つ葉あげたかったからっそしてかなたやおばあちゃんにあげたかったから…ごめん。」 「とっとにかく!家かえるぞ!これ以上悪化したらいけない」 「だっ大丈夫だって!ほらもう少しなんだからっ!ねっ」