「レオ…。早くいきたいよね…―おばあちゃんに預けたいけどっ…ナンパしに行ったから居ないもんね」 「…」 かなたが起き上がった。 「あっ!カナタ。良かったーすぐ起きて」 「ブス…。」 「クウ」 「ごめん!俺なんか最近…鼻血が出る体質になっちまったんだ…!いつもブスを困らせてばっかでごめん!」 かなた―… やっぱ体質じゃんか! ホッとした…かも?