次の日の夜―… 「花火が打ちあがるとき海辺で男女二人で見るとその二人は結ばれるんじゃよ」 「それって本当!?ちょーロマンチック。さー出来た。」 カラン 「うわぁーどう?おばあちゃん」 「やはり孫はかわええのー」 誉められたから顔が赤くなった。 「ありがとー!行ってくるねー。あっ!かなたは!?」 「そこらへんにおるじゃろ」 私はレオに浴衣を着せた。