「でも、レオとお揃いの浴衣着たかったな―…じゃ作ればいいのよ!」 「レオ!レオーおーい」 みどりの部屋からレオが出てきた。 「ごめんねーレオ起こしちゃって。ちょっと頼みがあってー」 レオの尻尾を引っ張った。 じりじり 「キューキュー!」 ――――――――― 「出来たー!レオ専用!浴衣~」