さてと…なーにしよっかなぁ~…
なんて考えていると…
「ジュリア。」
陸に呼ばれた。
「ん?どうしたの?」
「あのさ、今日のうちにここらの様子
見てみたいんだけど…案内してくれない?」
なーんだ…
「いいよ~!!じゃあちょっと待ってて。」
「おぅ。」
ソファーに座ってた沙羅に声をかける。
「あっ、沙羅~?ちょっと陸と出かけるね。」
「わかった~」
「適当にしてて!!」
「はーい♪」
陸が待ってるところに向かう。
「お待たせ。」
「大丈夫か?」
「うん。じゃあ行こっか!!」
そうしてあたしたちは玄関をでた。
